AdFree
使い方ガイド
AdFree でできることを、実際に必要になりそうな順番で。インストール、ポップアップの見方、リストの切り替え、サイトのホワイトリスト登録、すり抜けた広告の報告まで。
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1
AdFree をインストールする
お使いのブラウザの拡張機能ストア(Chrome ウェブストア、Microsoft Edge アドオン、Firefox アドオン)で AdFree のページを開き、「追加」を選んで確認します。ブラウザが必要な権限を表示しますが、サイトへのアクセス権限は閲覧中のページでリクエストをブロックするためのものです。インストール後はツールバーに固定して、カウンターとスイッチをワンクリックで開けるようにしましょう。拡張機能メニュー(パズルのアイコン)を開き、そこから AdFree を固定します。
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2
ポップアップの見方
AdFree のアイコンをクリックするとポップアップが開きます。いちばん上の「保護」スイッチは、すべてのサイトでブロックのオン・オフを切り替えます。その下のカウンターは今日ブロックした広告の数を示し、サイト名の行には現在のサイト専用のスイッチがあります。いちばん下の「ブロックリスト」を押すとフィルターリストが開きます。広告だらけのページで数字がまったく動かない場合は、タブを一度再読み込みしてください。拡張機能は、インストールや更新の後に読み込まれたページでのみ有効になります。
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3
フィルターリストを切り替える
ポップアップ下部の「ブロックリスト」を押すと、切り替えられる 6 つのリストが表示されます。一般的な広告とトラッカー、コミュニティのルール、トラッキングとテレメトリ、ロシアの広告ネットワーク、日本のサイト、ユーザーの報告から、です。すべて既定でオンです。変更はページを再読み込みすると反映されるので、ページの挙動がおかしいときは一つずつオフにして原因のリストを突き止められます。YouTube、Twitch、TikTok、ポップアンダー業者向けのサイト別ルールはこの一覧にはなく、ブロックが有効な間は動き続けます。
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4
1 つのサイトで一時停止する
応援したいサイトもあれば、それを求めてくるサイトもあります。そのサイトでポップアップを開き、サイト名の横のスイッチをオフにしてください。そのページが埋め込むフレームも含めてブロックが止まり、ほかの場所では通常どおり続きます。再開するときは同じスイッチをオンに戻します。
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5
すり抜けた広告を報告する
広告が出ているページを開いたまま、ポップアップの「このページの広告を報告」を押します。ルールを書けるよう、そのページのアドレスが送信されます。送るのはサイトとパスのみで、クエリ文字列は送りませんし、あなたに関するほかの情報も一切送りません。Firefox では最初の報告時に許可を求められ、許可しない限り何も送信されません。報告は次の更新に入る「ユーザーの報告から」リストに反映されます。
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6
効き目を保つために
広告ネットワークは絶えず変化し、YouTube や Twitch も同様です。ブラウザはバックグラウンドで拡張機能を更新しますが、手動でも実行できます。Chrome や Edge では拡張機能のページを開き、デベロッパーモードをオンにして「更新」を押してください。Firefox ではアドオンマネージャーを開き、歯車アイコンから「更新を確認」を選びます。更新後もおかしいサイトがあれば報告してください。
頼んでもいない広告に注意を奪われるのは、もう終わりに
アカウント不要。トラッキングなし。無料。